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手術室

術前・術中・術後の周術期看護において、Drはじめスタッフ一同、外来や病棟と連携を取りながら、安全・安心なチーム医療の提供をさせて頂きます。

設備の特徴は?

 当院の手術は3室で運営しています。3室のうち1室がBCR(バイオクリーンルーム)で、浮遊塵埃を減らすことが出来て人工関節手術の時は特に正常な環境で手術が出来るように備えています。
 中央材料室では、滅菌技士のもと感染対策に配慮し、ジェット洗浄機2台・オートクレーブ1台・プラズマ滅菌装置2台をフル稼働させ、日々の業務を行っています。

どんな手術を行なっているの?

【外科】

肺の胸腔鏡手術や、従来の開腹手術はもちろん、腹腔鏡下での胆嚢・ヘルニア・胃切や腸切術を中心に呼吸器・消化器全般および乳房・甲状腺などの手術を行っています。
また、肛門疾患や皮下膿瘍の手術、ポートの埋め込みも行っています。

 

【心臓血管外科】

ペースメーカー埋め込みや下肢静脈瘤、透析用内シャント造設術などを行っています。

【整形外科】

関節鏡視下による肩・肘(主に肩腱板修復やバンカート、スポーツ肘、半月板・膝靱帯再建など)・人工膝関節などの手術を行っています。

 

【泌尿器科】

内視鏡を使用した膀胱・前立腺の手術を始め、腎臓・尿管・こう丸等の手術、また、結石に対し体外衝撃波(ESWL)による破砕術も行っています。

手術室ってすごく緊張するのだけど・・・?

患者様には、緊張をほぐして頂くために、手術室入室時はクラッシックやお好みのBGMを流しています。麻酔科外来(平成26年10月開設)や術前診察で、手術前に直接お話を伺う事で少しでも不安を和らげて頂くようにしています。手術室看護師が
交代で外来担当しているので、質問や不安など遠慮なく声かけて下さい。