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糖尿病内科

外来では、主に糖尿病患者様を中心に、高脂血症・高血圧症・甲状腺・脳下垂体等の内分泌疾患を担当。糖尿病では、ケトアシドーシス・ノンケトなどの糖尿病性昏睡の治療を得意としており、また、金沢市内では早く平成4年から糖尿病教育入院を開始しています。
第1木曜日に「スリム外来」を実施し、減量の指導を行っています。

スタッフ紹介

内科部長 高山嘉宏(たかやま よしひろ)
出身地 富山県
出身大学 金沢大学
科目 内科・内分泌代謝
資格

金沢大学医学部臨床教授(学外)
日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本内科学会指導医
日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科旧特例指導医
日本内分泌学会北陸地方会評議員
医学博士
インフェクションコントロールドクター(ICD)

所属学会 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会、日本感染症学会
ひとこと 東大電子工学科を経て、日立製作所にて半導体の研究をしていた際、父親が癌とわかり、医療の世界に飛び込みました。患者様が自分の家族だったらどのように治療したいかを基準に、ときには厳しくときには甘く(やさしく)診療させていただきたいと思います。
 

 

外来診療

 
午前 高山
第2・4 大山
高山     高山、大山
午後   16:00〜18:00 高山
大山
高山、大山 14:00〜 高山  

 

スリム外来(肥満外来)

糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は肥満が原因であることがよくあります。比較的肥満が強く、肥満の解消が治療に有効と考えられる方のために、食事療法・運動療法を中心に減量を目的とした外来を、実施しています。

内科医の診察・指導、栄養士のダイエット管理、理学療法士による体操教室・運動療法の指導等を組み合わせています。大体数カ月で5〜10kgの減量に成功し、生活習慣病も消失あるいは改善しています。

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糖尿病教育入院

糖尿病の血糖コントロールには患者様のモチベーション(動機付け)が最も重要と思われます。ところが、糖尿病では、自覚症状がないことも多く、通院での指導だけでは中々良好な血糖コントロールができない場合もあります。そのような方の場合一度入院して糖尿病のコントロールを身につけて頂くことが非常に有効なことが多いと思われます。

当院では、入院期間1〜2週間の糖尿病教育入院を行っており、その後外来で良好な結果を得られることが多いと紹介医の皆様から評判を頂いています。

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