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血液浄化センター

当院の血液浄化センターは昭和47年に開設され、現在まで39年の歴史を持っています。血液透析をはじめ、LDLアフェレーシス療法等の治療も提供しております。

血液透析

血液透析とは、体外で人工腎臓(ダイアライザー)を使って血液中にたまった老廃物を取り除く治療をいいます。一般に、1回の治療は3〜4時間、週2〜3回施行します。 当センターでは、患者様お一人お一人が安心して治療が受けられ、快適な透析生活を送っていただけるようにと考えています。 時には、「連絡ノート」を作成し、透析治療中の状況や医師の指示について等を書き記し、同居 されている御家族の方や入所施設のスタッフの方との連携をとっています。患者様の生活支援の 一助となれば幸いです。

★透析患者さまには『あゆみの会』という患者会があり、年に2〜3回スタッフと一緒に災害訓練や勉強会を行い、患者間の交流を行っております。
★治療中はテレビを個別でご覧いただけます。

 

スタッフ 医師 1名  看護師 8名  臨床工学技士 4名  看護補助者 1名
設備 ベッド数 18台  機械数 18台
透析患者数 現在 約50名


【透析時間】

曜日 午前 午後 夜間
月水金 8:00〜 13:30〜 16:30〜
火木土 8:00〜 - -
休診

なお、夜間透析をご希望の方は、随時お問い合わせ下さい。

LDLアフェレーシス療法

LDLアフェレーシス療法とは、血漿中の過剰なLDLを吸着除去し、高脂血症およびその合併症を予防します。
LDLアフェレーシス療法を受けられている患者様は、体質的にLDLコレステロールが高く、食事療法や薬物療法によって正常なレベルにコントロールすることが難しい方々です。 この療法によって薬物療法では到達できないレベルにまでコレステロール値を下げ虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞等)の発症を防ぎます。